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【4mini・中華エンジン勢必見】中華エンジンをいじるなら絶対に揃えておくべき「ガチの必須装備」まとめ

こんにちは!リトルカブにGPX125(中華エンジン)を積んで、私も盛大に中華オーバーホールの沼にハマり倒していました。

中華エンジンや中華パーツって、安くてロマンがありますよね。貧乏学生にとってはうってつけです。
ですが「そのままでは一筋縄ではいかない」「予期せぬトラブルや理不尽なオーバートルクが牙をむく」というのがお約束ですよね。

気合と根性だけでは絶対に太刀打ちできない、「中華エンジンをいじるならマジで必須の装備」を厳選して紹介します!

1. 理不尽な固着と闘う「三種の神器」(工具編)

中華エンジンのボルトやネジは、なぜそこまで固く締めるのかというレベルでドライバー泣かせな仕様が多いです。ここをクリアしないと分解すらできません。

  • ショックドライバー
    • 「絶対に穴がナメる」と確信できる絶望的なネジを、ハンマーの衝撃と回転力でねじ伏せる救世主。これなしでプラスネジに挑むのは丸腰で戦場に行くようなものです。
      特にジェネレーター部の固定ネジをとるのに必須です。


  • インパクトレンチ(電動/エアー)
    • フライホイールのナットやクラッチ周りなど、人力ではビクともしない強敵を一撃で倒すための最終兵器。
    • 特にフライホイールは人の力では緩めることはできない程のトルクで締まっているので、インパクトは必須です。

  • スタッドボルトリムーバー
    • シリンダーやマフラー周りで「ポキッ」と嫌な音を立てて折れたボルトや、舐め散らかしたスタッドを引っこ抜くための精神安定剤。
    • 私はシリンダーボルトを外すために使いましたが、これがなければ詰んでいましたね、、、(ダブルナットで敗退)
      ボルトを挟みこむ力が強いため、ボルトを使いまわすならうまーく保護やボルト自体を買いなおすことをおすすめします。

2. 絶望を潤す「ケミカル&補機類」

  • ラスペネ(浸透潤滑剤)
    • 長年放置された固着ボルトの隙間にシュッと吹いて、神に祈りながら時間を置くためのケミカル。これはバカトルクで締まっている中華エンジンをバらすために必須中の必須ですね。

  • 大容量パーツクリーナー & マグネットトレー
    • パーツクリーナーは中華エンジンは金属バリもとても多いため、それを飛ばすためにも必須です。アストロプロダクツのパーツクリーナーが個人的にはおすすめです。
    • とにかくボルトを外します。外したボルトを無くしたら一巻の終わりです。

3. 最も重要。実は一番効く「Amazonプライム」

そして、中華エンジンいじりにおいて何よりも最強の装備、それが「Amazonプライム」です。

セッティングの最中に、

  • 「あ、メインジェットの番手足りないわ」
  • 「ガスケット破けた…」
  • 「特殊工具が必要になった」

と気づいた瞬間、作業を中断して絶望……仕方なく遠くのホームセンターやバイクショップへ行くも、肝心のパーツや工具がない!!(数えきれないほど起こりました、、、)


そんなことは起こりません。


ポチれば翌日(場合によっては当日)にはガレージに届く。 このタイムラグのなさが、中華エンジンと戦う上で最大のライフラインになります。

中華エンジン以外にも生活用品のためになりますしね。
私は年間で配送料で20,000円ほど、プライム会員限定セールで6,000円もお得に購入することができています。Amazonは学生の味方ですね!

まとめ

今回は「中華エンジンをいじるなら絶対に揃えておくべき装備」というテーマで紹介しました。

理不尽なトラブルに直面したとき、それを力技や知恵、そして圧倒的な物量(工具とアマプラ)でねじ伏せるのがカブ・4miniいじりの醍醐味ですよね。

「俺もこれに救われた!」という神器があれば、ぜひSNSなどで教えてください!

それでは、良き中華エンジン&セッティング沼ライフを!

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