こんにちは!前回の愛車紹介から少し時間が経ちましたが、今回は僕のリトルカブに積んでいる中華エンジン「GPX125」の現在の主要装着パーツをざーっとまとめてみたいと思います!
「リトルカブに中華125ccって実際どうなの?」「どんなパーツを組めばいいの?」と気になっている人や、現在進行形で沼っている人の参考になれば嬉しいです!
1. 現在の全体スペック概要
ベースとなっているのは、お馴染みのリトルカブ。 そこにロマンとパワーを求めてGPX125エンジンを換装しています。
※ベースのリトルカブは4速セル付きなので、もともと12VのCDI点火となっております。
- ベース車両: ホンダ リトルカブ
- エンジン: GPX125(中華125ccエンジン)
- 吸気系: (例:PE28キャブレター / VM26 など)
- 駆動系: (例:スプロケット丁数変更、強化チェーンなど)
カブの軽快さを残しつつ、中身は別物レベルにモリモリ仕様になっています。実際に組むときは色々苦労しましたが……(そのあたりの泥臭い話はまた別の記事で書きます!笑)。
2. 各部カスタム詳細 & 使用パーツ一覧
ここからは、現在の仕様を各パートごとに紹介していきます。作業の参考にしてみてください!
① エンジン・吸気系
パワーの要となる心臓部と、それを支える吸気まわりです。
エンジンはもちろんGPX125、キャブレターは125㏄に合わせてビックキャブ化してます。
- エンジン本体: GPX125
このエンジンはとても人気ですぐに売り切れてしまいます。
入荷していればすぐに買うことをおすすめしますよ~ - キャブレター: (例:PE28型 / VM26 など)
キャブレターはもともと88㏄ボアアップゴリラに付けていたキタコのVM26を載せましたが、パワーアップ目的とセッティングがうまくいかないために中華PE28に乗せ換えました。
しかし、中華キャブレターは当たり外れがすごいので、国産のキャブレターをおすすめします。
中華PE28を乗せる苦労エピソードはこちら - マニホールド・エアクリーナー等:
キタコVM26セットに付属のマニホールドとスロットルケーブルを使用しています。
エアクリーナーは雨の日も乗るため、完全むき出しではない汎用のエアクリーナーを使っています。
② 電装・点火系
電気周りは中華エンジン換装で一番熱が出るところです。
- CDI・イグニッションコイル:
CDIはモダンワークスさんから出てる中華エンジン用のCDIです。
イグニッションコイルは初期はリトルカブ純正のイグニッションコイルを使用していましたが、キタコさんのイグニッションコイルに交換しました。
③ 駆動系・足回り
125ccのパワーを100%使うための必須カスタムです。
4速純正のスプロケット、14/41では125㏄エンジンのパワーを生かしきれません。
- スプロケット・チェーン:15/30
現在はフロント15丁、リアが30丁をつけてます。
調べると「リアの丁数がフロントの丁数と割り切れるとよくない。」というのを見つけますが
頻繁にメンテナンスしているため大丈夫でしょう,,,
チェーンは念のために長めのものを購入して、随時カットして使用するのがいいと思います。(短いと買いなおす必要があるが、長ければカットすれば使用できるので)
まとめ
今回は現在のリトルカブ×GPX125の仕様をかんたんに書き出してみました。
「このパーツどうやって付けたの?」「ここの配線でハマったんだけど!」みたいな具体的なトラブルや、キャブセッティングの沼についても今後どんどん書いていこうと思います。
「このパーツ気になってるんだけど実際どうなの?」といった質問や感想があれば、ぜひコメントやSNSで教えてくださいね!
それでは、良きカブライフを!


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