こんにちは!バイクや車のDIYカスタムだけでなく、実はデスクの上の音響環境(デスクオーディオ)もあれこれ試行錯誤しながらいじり倒している今日このごろです。
作業中や音楽に浸る時間を最高にするために、限られた予算の中で「どうやったらコスパ良く最高の音にできるか」を考え抜いてたどり着いた現在のマイ・デスクオーディオシステム。それぞれの愛機たちが奏でるこだわりを等身大で紹介します!
1. システムの心臓部:アンプ

- SONY CMT-SX7
- 我が家のデスク環境を文字通り支えてくれている心臓部。ネットワーク機能やハイレゾ対応はもちろん、コンパクトな筐体でかれこれ8年間くらい毎日のリスニング時間を最高にしてくれる頼れる相棒です。
- なによりBluethoothやLINE INの接続によって、iPhoneやパソコンはもちろんのことレコードプレーヤーとの接続も可能にしてくれる万能君です。
2. 空間を彩るスピーカー&サブウーファー


- フロントスピーカー:SONY SS-SC5
- 純正からアップグレードしたお気に入りのハイレゾ対応スピーカー。高音の伸びがとにかく綺麗で、ボーカルの息づかいや楽器の細かいニュアンスまでクリアに耳元へ届けてくれます。
まったく不満のないスピーカーです。
- 純正からアップグレードしたお気に入りのハイレゾ対応スピーカー。高音の伸びがとにかく綺麗で、ボーカルの息づかいや楽器の細かいニュアンスまでクリアに耳元へ届けてくれます。
- サブウーファー:SONY SA-CS9
- 「中高音だけじゃ物足りない、もっと身体で感じる空気感が欲しい…!」という欲を満たすために導入。このサブウーファーが下からしっかり低音を支えてくれるおかげで、音楽や映画の臨場感が一段と跳ね上がりました。
- このサブウーファーはケーブル接続が銅線をかませるタイプなので、AT-ES1500の太いケーブルとの相性はあまりよくないですね、、、
銅線を丸めて、はんだ付けをすることでなんとかかませています。
- 「中高音だけじゃ物足りない、もっと身体で感じる空気感が欲しい…!」という欲を満たすために導入。このサブウーファーが下からしっかり低音を支えてくれるおかげで、音楽や映画の臨場感が一段と跳ね上がりました。
3. 音を引き締める「足回り&線材」のこだわり

- インシュレーター:オーディオテクニカ AT6099
- スピーカーの下にそっと敷いて、デスクへの不要な振動の伝わりをシャットアウト。これがあるだけで、音の輪郭がクッキリと引き締まり、音のボワつきが綺麗に消え去ります。
- 使っているデスクが薄い木なのも相まって効果は抜群です。
- スピーカーの下にそっと敷いて、デスクへの不要な振動の伝わりをシャットアウト。これがあるだけで、音の輪郭がクッキリと引き締まり、音のボワつきが綺麗に消え去ります。
- スピーカーケーブル:オーディオテクニカ AT-ES1500
- 見落としがちだけど実はめちゃくちゃ重要な線材。ちゃんとした銅線(AT-ES1500)に引き換えることで、音の解像度がグッと底上げされ、一音一音がグッと生々しくなりました。
- 一番最初は付属のスピーカーケーブルでしたが、その後BELDENの8470に交換しました。
AT-ES1500への換装効果も実感ありましたが、細い純正スピーカーケーブルからBELDEN8470のケーブルに変えたときの変化にはショックを受けましたね。
- 見落としがちだけど実はめちゃくちゃ重要な線材。ちゃんとした銅線(AT-ES1500)に引き換えることで、音の解像度がグッと底上げされ、一音一音がグッと生々しくなりました。
まとめ
今回は、現在の我が家のデスクオーディオシステムを紹介しました。
バイクのキャブセッティングや車のDIYと同じで、「限られた環境の中でパーツを吟味して、自分好みの音に仕上げていく」というプロセスは、学生のお財布事情であっても最高に楽しい沼ですね。
「このアンプいいよ!」「このインシュレーターもおすすめ!」なんてオーディオ談義があれば、ぜひSNSなどで教えてください!
それでは、良きサウンドライフを!


コメント