愛車紹介

バイク

こんにちは、当ブログ「Schnauzermoto」へようこそ。

最初の投稿は、私の相棒たちの紹介をかるーくして始めたいと思います。私が所有しているのは、ホンダの「リトルカブ」と「ゴリラ」。大きなバイクにはない、このサイズ感だからこそ味わえる楽しさについて綴ります。

1. 街に溶け込む、永遠のスタンダード「リトルカブ」

買った当時のリトルカブ
買った当初のリトルカブ

まず一台目は、ホンダの代名詞とも言えるカブシリーズの中でも、よりコンパクトで愛らしいフォルムのトコトコ走るリトルカブです。

しかし、私がこの一台に求めたのは50ccのトコトコ感だけではありませんでした。

GPX125を乗せた際のリトルカブ

このリトルカブの最大の特徴は、エンジンをGPX125にスワップしている点です。

  • 排気量アップによる余裕: 125ccのパワーがあるため、バイパスなどの流れが速い道でも余裕を持って巡航できます。
  • 4速マニュアルクラッチ: カブ特有の遠心クラッチではなく、クラッチ操作を駆使して加速する楽しさ。
  • 走りの質感: スモールバイク特有の軽快さに、力強いトルクが加わった「操る楽しさ」を追求しています。

まさに**「見た目はリトル、走りはパワフル」**。このギャップがたまらないポイントです。

2. 小さな体に遊び心が詰まった「ゴリラ」

買った当初のゴリラ

そしてもう一台、いまは廃車にしてしまっていますが、ゴリラを所有しています。

やはりこのバイクを一言で表すなら 1/1スケールプラモデル でしょう。

しかし、小さくても「バイクに乗っている!」という主張が強く、どこへ行っても注目を集めてしまう愛すべき一台です。

一通りカスタムをしたゴリラ

このゴリラは6Vエンジンだったため、12V化を施したうえでクリッピングポイントの88ccボアアップキットを搭載していました。それに伴いフロントのディスクブレーキ化や、ビックキャブレターの装着、マフラーの交換などをしていました。


まとめ:スモールバイクから広がる世界

ここまでかるーくバイク紹介をしてきましたが、いかがだったでしょうか。 

リトルカブとゴリラ。どちらも小さなバイクですが、そこから見える景色は無限に広がっています。

これから大学院での研究やドイツ語の勉強の合間に、バイクに乗って風を切る時間が私にとって何よりの宝物です。 これからこのブログでは、ツーリングの記録やメンテナンス、そして大好きなシュナウザーとの日常などを発信していこうと思います。

これから「Schnauzermoto」を、どうぞよろしくお願いいたします!

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